ユベール・ロベール展 『時間の庭』

久しぶりに、東京・上野の森の美術館に行ってきました。

遺跡発掘に沸いた18世紀、「廃墟のロベール」と呼ばれ名声を築いたフランスの風景画家ユベール・ロベールの個展が、日本で初めて、国立西洋美術館で開催されています。

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廃墟や古代建築物のある風景の中には必ず、生命力溢れる人物が描かれています。
まるで生と死を対比させているように・・・。

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国立西洋美術館の前庭には、ロダンの「考える人」・「カレーの市民」・「地獄の門」がいつものように迎えてくれました。
考える人やカレーの市民の彫刻は、正面だけではなく、どの角度から見ても作品として完成されているとは思いませんか?

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この記事へのコメント

さかなchan
2012年04月27日 21:21
mugen様
関東は色々美術館が沢山あって良いですねー!
羨ましい限りです。とりわけ京都は良い美術館が少なくて・・・岡崎には国立・市立・私立が5箇所くらいあるのですが・・・良い作品展が来ません(海外から
あまり貸してもらえないようです)関東は恵まれていますね。この年に成ると関東まで出ゆく事が無くなりました。
2012年04月29日 08:27
考える人、はレプリカというか、複製品というかは、図書館等の施設でよく見かけますが、本物(?)はまた違うのでしょうね。私もずいぶん昔に西洋美術館で観た記憶がありますが、思い出せません。
文化の香りをブログで間接体験させていただきました。
mugen
2012年04月29日 13:33
さかなchanさん
ゴールデンウイーク突入ですね。
今頃は、奈良の都を散策されておられるのかしら・・・?

こちらは美術館も多いですが、絶対人数も多いので空いた日を考えて行かないと、人の頭ばかり見ることになります。
mugen
2012年04月29日 13:50
茜雲 さん
「考える人」の原型は「地獄の門」の正面上部にある彫刻ですね。
「考える人」には3種類の大きさの彫像があり、国立西洋美術館の前庭の大きなのも、屋内にある小さなのも(松方コレクション)本物だそうです。
ナンバーを入れたり、サインが刻まれていて作者自身の認定したものがものが「本物」だということですが、一つの型から複数作られているようですね。
rosso
2012年04月30日 07:32
おはようございます♪
前記事も今回も mugenさんらしい記事ですね。
美味しいものと美術鑑賞、ほっとします。(*^^*)
西洋美術館にカレーの市民もあるんですね!
ずっと前に行った時は工事中でした。
元気になったらゆっくり行きたいところのひとつです。 
impression
2012年04月30日 07:57
mugen殿、
上野の森で美術鑑賞・・・、羨ましいですね。
京都は好い絵画が来ない都市になってしまいました。

近日の美術鑑賞と言えば、初歩きで大山崎・アサヒビール美術館でモネを観てきました。
地下の展示会場をリメークしたようなので、行かなきゃ。
mugen
2012年05月02日 10:22
rossoさん
美しいものを見たり、美味しいものを頂いたり、興味あるところを訪ねたり・・・幸せな事ですね。

rossoさんも、もう少しの辛抱ですね。
お大事になさって下さいね。
mugen
2012年05月03日 23:35
impressionさん
ゴールデンウイークですね。
何処かにお出かけでしょうか・・・?

大山崎の美術館どのように変わったのでしょうね。
モネの絵も増えたかもしれませんね。