20年に一度の遷宮・伊勢神宮

伊勢旅行に行って来ました。

まずは、二見浦・・・夫婦岩は、沖合に鎮座する興玉神石と日の出を遙拝する鳥居とみなされています。
はるか昔、小学生の修学旅行の時、この場所で記念写真を撮りましたね。

画像




いよいよ伊勢神宮・内宮へ。

五十鈴川の清流にかかる宇治橋を渡ると参道は深い森につつまれ、静かで神々しい空気を感じることができるのでしょうが・・・とにかく、人・人・人・・・

画像


内宮のお参りには昔も今も、この五十鈴川の清流で手を清め、心を澄ませるのが本来の作法です。

画像


五十鈴川ほとりの広い神域には、日本古来の建築様式の宮社が立ち並びます。
この先は立ち入り禁止、遷宮前の古い御正宮が鎮座していた場所です。

画像


内宮の新正殿が、この階段上に建っています。内宮は皇室の御祖神である天照大御神をお祀りしています。
階段の下までは写真撮影は出来ますが、一歩階段を登れば、撮影禁止です。

画像


神域には池も・・・通路から少し外れているので、参詣の人影も殆どありません。

画像


天照大神を祀るこの境内では、神の使いとしてニワトリが放し飼いにされていて、木の上から悠然と参詣者を眺めています。

画像





お参りの後はお食事。

「海鮮蒸し料理」・・・テーブルに蒸しセイロがあり、地元の新鮮な食材を目の前で蒸してくれます。

まず、活きた伊勢海老が・・・怒ってヒゲを振り上げています。

画像


蒸しあがりました・・・残酷ですが美味しかったです!

画像


次は、大きな牡蠣。

画像


蒸し野菜。

画像


その他、自家製季節の蒸し飯、伊勢志摩産あおさの赤だし、香の物、デザートなどを頂きお腹がいっぱいになりました・・・もちろん、日本酒も美味しかったですよ~♪





この記事へのコメント

2013年11月26日 21:47
こんばんは~
兄は未だ訪れたことはありませんせんが、日本古来の神社は雰囲気も違っているような気がします。

美味しいそうな食べ物には目を奪われちゃいますどれも美味しそう
2013年11月27日 08:18
黒い雲が立ち込めて、趣のある夫婦岩の写真、見事です。
伊勢エビ、例の騒ぎで値段が高騰しているとか、さぞ味わい深かったことでしょう。
aikane
2013年11月28日 21:36
コンバンは!
お伊勢参りは、エエじゃないか~♪
遷宮と言うのは、遷都の名残とか・・・ヒノキの香の
新正殿はすがすがしいでしょうね!
何より、海の幸の豪華な食事はタマリマセンねー
mugen
2013年11月29日 14:12
辛口兄さん
私達の頃は、関西の小学校修学旅行の定番場所でした。
内宮の鳥居前や、二見浦前で集合写真を写しているのが残っています。

遷宮の今年は年配の方々の姿が多いですね。

地元の新鮮な食材の、目の前での蒸し料理美味しかったですよ♪
mugen
2013年11月29日 14:40
茜雲 さん
茜雲さんは、お白石奉献の時、新宮御正殿の御敷地内に入られたのですよね。素晴らしい体験をされたのですね。参詣者は真近には観ることは出来ませんが、順番に並んで拝んできました。

伊勢海老美味しかったですよ!
mugen
2013年11月29日 15:02
aikane さん
20年に一度の遷都となると、人々の関心も凄いですね。私達もその中の一人ですが・・・人々に交じって参詣してきましたよ。

海の幸も美味しく頂いてきましたよ。

そちらは今年一番の寒さとか・・・私も風邪をこじらしてしまい、ずーと家に籠っていました。