スイス旅行 〈3〉氷河鉄道

フィリズール駅から、氷河特急に乗車。 「世界一ゆっくり走る特急列車」と言われています。

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スイスを代表する山岳リゾートを結ぶ山岳鉄道ですが、例年10月末から12月上旬まではメンテナンスのため、運休となります。

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見どころの一つ、ライン川に架かるラントヴァッサー橋を通過。

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列車はパノラマ車両。大型の窓、エアコン完備の車内、テーブル付きの広い座席、日本語を含む6カ国語で説明が聞けるイヤホン・・・さすが観光国。

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絵本の中で見るような古城も趣があります。

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雪解けの湖で泳ぐ人達、冷たいでしょうね・・・冬季が長いこちらでは、今が水泳シーズンなのかもしれません。

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湖の周りには「アルペンローズ」が満開。標高2000mぐらいのところで咲くとのこと、先ほどの湖で泳ぐ人達、心臓麻痺を起こさないかと、他ごとながら心配になります。

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アンデルマットで、バスに乗り換え「ローヌ氷河」を見に行きます。

フルカ峠に到着。向こうの山の麓に「ローヌ氷河」が広がっています。

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山裾奥の方に見えるのが、氷河です。

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150年前までは、この谷底まで、氷河があったそうですが・・・近年氷河の後退が問題視されていますが、目の当たりにすると、温暖化の問題を考えさせられます。

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この記事へのコメント

さかなchan
2015年07月16日 21:15
景色は全く日本と異なり景色の中には俗っぽい土産物屋が立ち並ぶといった物も無く良いですね!氷河特急も車内が広々・・でも映っている車内は日本?(アジア系)の方々なんですが・・・。
mugen
2015年07月16日 23:09
さかなchanさん
「余計なものは要らない」街も森も山も高原も本当にスッキリと美しいです。
暮らしの中でも、「必要な物だけ」を賢く活用しているのでしょうね。
私には、耳の痛い話です。

氷河特急のこの車両は、私達のツアーの貸しきり車両です。