東福寺

5月の東福寺・・・

緑のもみじが美しい!

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京都へ帰った時の私の散歩道・・・いつもながら、三門は大きく立派!・・・見上げて深呼吸!

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朝早いので、参詣客もまばら・・・

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東福寺には多くの塔頭がありますが、その一つをご紹介しましょう。

同聚院

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石だたみに続く本堂には、像高265センチの巨大な忿怒の顔の不動明王坐像が鎮座されています。

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重要文化財に指定されている不動明王坐像は、撮影禁止ですが、小型の不動明坐像さまが、水掛不動尊としてお庭に。

他の水掛不動尊は、優しく頭や体にお水をかけますが、此方の不道明座蔵様には、少し遠くから勢いよくパッとお水をかけてお祈りします。

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同聚院は、十と万の字が引っ付いた状態の「十万不動」とも書かれています。お寺の方に聞きましたら(じゅうまん不動)と読むとのこと。

「十万の一族がいる」とか「土の力、土地を守るお不動様」とか言われているそうです。

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この記事へのコメント

さかなchan
2018年06月03日 08:30
新緑は良いですね~。
処で京の五閣と言うのをご存知でしょうか?
ココには五閣めが有ります。通天橋の奥に伝衣閣
「でんねかく」が有ります。後は(金閣・銀閣・飛雲閣
・吞湖閣)が有り本来は京の四閣と言いますが、伝衣閣も加えて五閣と言う事が有ります。
2018年06月03日 09:02
我が家の檀家寺の山門も立派ですが、それより数段立派ですね。やはり京都お寺は違いますね。
mugen
2018年06月10日 13:21
さかなchan さん
紅葉の頃の東福寺は殊の外有名ですが、青葉のモミジも爽やかで、私は好きです。
其々の「でんねかく」以前に見たことがあります。
mugen
2018年06月10日 13:31
茜雲 さん
京都三門のひとつである東福寺の三門は、禅宗の三門としては最古のもので国宝です。

山門は現世と涅槃への結界を象徴したもので、三門を一歩入れば、そこは仏の世界ヘ通じる道となるそうですね。