コタキナバル(マレーシア)〈1〉

マレー半島の東側に浮かぶボルネオ島の玄関口、コタキナバルに旅してきました。

成田から直行便で、約6時間で訪れることができます。

1日目は、祖先の魂が眠る地として崇められてきた聖なる山、4095m キナバル山へ・・・午後になると雲に隠れて見えなくなる日が多いとのこと、私達も早朝に出発しました。(登ってはいません)

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キナバル山を含む、3つの山を中心とした山域の保護を目的としたキナバル自然公園は世界遺産です。

ボタニカル・ガーデン


標高1520mに位置するこの植物園は、数多くのジャングルで生息する植物を、直ぐ側で観察することができるようになっています

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地面から直接咲く花が多いです。

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食虫植物、ウツボカズラ

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笑っているユリ・・・と呼ばれています。「laughing orchid」

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この木は、グルグル回りながら、空間を探しながら空へと伸びていきます。

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ボルネオ島のジャングルは、アマゾンやアフリカ大陸に存在するジャングルより古いと言われています。
このため公園内は、特有の動植物が多く存在していて、ガイドさんの説明にも熱が入っていました。









この記事へのコメント

  • タンジュンコ

    お世話になりました、
    初めて見る花や植物たち、
    気候が違うから (亜熱帯) 不思議な形が生まれるのかしら?
    へー!と言う感嘆符❗ばかりでした。
    2019年03月07日 18:59
  • 茜雲

    1枚目の写真、いい感じに撮れましたね。少し霞んだ山々、絶妙ですね。雲で見られなくってしまんですか。
    マレーシアの紀行記、期待しています。
    2019年03月08日 08:26
  • mugen

    タンジュンコ さん
    見慣れない世界が広がり、楽しかったですね!
    もっと暑いかと覚悟していたのですが、そうでもなかったですね。
    山や河などで、街中を、あまり歩かなかったからかもしれませんね。
    2019年03月11日 11:05
  • mugen

    茜雲 さん
    キナバル山、やはり、お昼前には雲がかかって見えなくなりました。4000級の山は、頂上の天気の移り変わりは激しいのでしょうね。
    2019年03月11日 11:08