京都・秋の散策

宇治上神社

世界文化遺産、宇治上神社にお参りしました。
拝殿(国宝)は、鎌倉時代前期に伐採された桧を使用、鎌倉時代の優れた建物遺構です。

       拝殿と清め砂
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今も湧き出ている「桐原水」は宇治名水のひとつです。

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本殿の中の3つのお社が現存する最古の神社建築です。拝殿は平安時代の住宅様式が取り入れられた建物で、ともに京都市内ではもう残っていない貴重な建造物です。

       本殿、格子障壁を通して「内殿」を拝観できます。
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菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)、父の応神天皇、兄の仁徳天皇が祀ってあります。

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旦椋(あさくら)神社

宇治、大久保にある旦椋(あさくら)神社は、小さな神社ですが極彩色の絵が施してあるのが珍しいです。

       拝殿、極彩色の絵が描かれています。
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お庭には樹齢400年の椎の木が枝葉を茂らせています。
椎の実がいっぱい落ちていました。

       椎の木(樹齢400年)
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東福寺

東福寺の通天橋の紅葉もまだまだですね。

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東福寺は今も、25ヵ寺の塔頭を抱える大きな寺院です。
その塔頭にひとつ、尺八寺として知られているお寺の苔庭がビロードのように奇麗でした。

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他の塔頭には見事なピラカンサス。
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