古代エジプト展・女王と女神

「古代エジプト展・女王と女神」を観て来ました。

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ニューヨーク・メトロポリタン美術館が誇るエジプト・コレクションをまとまった形で紹介する初めての展覧会が上野・東京都美術館で開催。「女王と女神」をテーマに厳選された約200点の至宝が展示されています。

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美しく治め、美しく装い、美しく生きたファラオになった女王達・・・

パンフレットにもなっているハトシェプスト女王像の頭部、もとは高さ3.4メートルの全身像でした。気高く美しいお顔です。

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人と神を仲介をする役割を担うファラオは、主に男性が継承する習わしだったので、頭巾を被り、付け髭をつけた若い男性像で表されていますが、これは、ハトシェプスト女王像だそうです。

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約3000年に及ぶ古代エジプト史上、6人の女性が正統に王位に就いたとされます。最も有名なのはプトレマイオス朝最後の女王、クレオパトラ7世ですが、最も政治的安定をもたらした女性ファラオといえば、ハトシェプスト女王だと言われています。

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古代エジプトの繁栄に大きく貢献した神秘の女王ハトシェプストにまつわる品々、金や宝石をあしらった豪華な細工には思わず見とれてしまいました。

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12本の弦と調弦用の輪がついた弧状ハープ。
展示品の前に立つと、澄んだ美しい音色が聴こえてきます。実際にこのハープの音色だと説明書がありました。

この時代、豊かな文化が人々の暮らしの中に根付いていたのですね。

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数多の女神の中でもハトホル女神の像が多数展示されています。
愛と美と豊穣を司るハトホル女神は、雌牛の頭部や耳、角などをもつ姿で、必ず表されています。この像も牛の耳をもっています。

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写真はHPからお借りしました。









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