中学野球大会

甲子園球場で、高校野球の熱戦が続いている頃・・・東京では中学生たちの熱戦が繰り広げられていました。

北海道から九州までの各地域の予選を勝ち抜いた32チームが、東京に集い対戦します。

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硬式野球の中学生クラブチーム日本一を争う全国大会として、毎年8月に開催されています。
8月11日に開会式、12日から首都圏の15球場で熱戦が繰り広げられ、決勝戦は東京ドームで行われます。

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孫が所属している「世田谷西リトルシニア」チームが、なんと、決勝戦にのこり、東京ドームに応援に行ってきました。

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そして、なんと優勝しました!

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監督を胴上げです!

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今年は、孫のお陰で、熱く楽しい夏を過ごすことができました!









posted by 方向音痴の旅人 at 17:07 Comment(4)

解りますか?

珍しい物を頂きました!

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これ、何だか解りますか?

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大きいでしょう・・・これ、茄子なのですよ!

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薄く切って、一夜漬けにして頂きました。美味しかったですよ!



posted by 方向音痴の旅人 at 22:50 Comment(4)

一番行きたかった場所「プリトヴィツェ国立公園」

プリトヴィツェ湖群国立公園は、クロアチアで最も貴重な地域ですが、世界レベルでも重要な地域の一つです。

広大な森に大小16の湖と無数の滝がつながり、世界でも類を見ない美しい景観を生み出しています。


まず、入園してすぐ先に見えるのが、「プリトヴィッツェ滝」大滝と呼ばれている、高さ約78mのの雄大な姿です。

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コバルトブルーの美しさに感嘆の声を上げながら、湖のほとりを歩いて・・・

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渓谷の底まで下ると、先程見た「大滝」のふもと。記念撮影スポットです!

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美しい滝のひとつと言われている「ミルカ・トルニナの滝」階段状に流れ落ちる滝です。
世界的に活躍した有名なオペラ歌手ミルカ・トルニナは、プリトヴィッツェの美しい自然をとても愛した女性。オペラ公演で得た収益金を公園の保護整備に寄付した功績を称え、この滝に彼女の名前が付けられてと言われています。

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16湖の中、一番大きな「コジャック湖」をボート(電気動力)で渡ります。

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エメラルドグリーンの湖と滝が織りなす絶景。

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登ったり下ったりと変化のある道のり・・・その上、この地は、晴れ、曇り、雨、冬なら雪と、一日に何度もお天気の変わることが日常茶飯事、私達も寒さ対策、雨対策の用意をして歩いています。

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「大きな水しぶきの滝」そのままの名前ですが、この飛沫を浴びれば良いことがあるそうです!

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日光の角度によってエメラルドグリーンやコバルトブルーに絶え間なく変化する水の色が森の緑と一体化し、夢のような風景を描き出します。

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静謐で美しい!

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電気自動車で移動・・・プリトヴィツェ国立公園内のレストランでランチをいただきます。

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posted by 方向音痴の旅人 at 23:22 Comment(4)

小さな島の街トロギール

トロギールの北門。本土とトロギールの旧市街を結ぶ門です。

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トロギールは、ヨーロッパ中世の町並みや文化が色濃く残されている街、世界遺産の町です。本土と切り離され要塞化して、モンゴルやオスマン帝国からの侵攻を免れました。(写真は絵葉書から)

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トロギールのカメルレンゴ砦。15世紀にヴェネチア人が改築した砦で、外敵を防ぎ、トロギール市民の反乱の歴史も刻み込まれた場所です。

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広場で一番目を惹く建物「聖ロブロ大聖堂」

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紀元前にギリシャの植民都市としてつくらた街、石畳の入り組んだ路地があちこちに続いています。

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対岸のビーチから見えるトロギール。

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posted by 方向音痴の旅人 at 17:29 Comment(4)

感動のドブロブニク

訪れたかった「ドブロブニク」!
まずは、ロープウェイでスルジ山に登りましょう・・・

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スジル山の頂上からは、ぐるりと城壁に囲まれたドブロブニク旧市街が見渡せます。碧いアドリア海と赤い屋根のコントラストが、なんと美しい事!

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ドブロブニクには、2日間滞在するのでゆっくりできます。
さあ!世界遺産であるドブロブニク旧市街を観光しましょう!

「ピレ門」。ドブロブニク旧市街へ入るための門です。上の写真の右下に見えます。
とても立派な門で、城塞都市であるドブロブニクならではの厳格な雰囲気が漂っています。

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旧市街のメインストリート「プラツァ通り」。お店やレストラン、喫茶店などが多くあります。
敷き詰められた大理石も美しく、古の人々の足跡も感じられそう・・・

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プラツァ通りから、多くの路地が・・・路地の両脇にはところ狭しと民家やアパートメント、お土産屋さんが立ち並んでいます。

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セルビア正教会

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期待していた城壁を歩きます。城壁からの眺めは圧巻!

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ぐるりと巡る城壁の長さは約2km、遊歩道になっています。

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城壁に登って一周すると、いろいろな角度からの旧市街をみることが出来ます。

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アドリア海に浮かぶ島は「ロクルム島」。明日、出かけるつもりです。

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「シティハーバー」。旧市街のすぐそばにある港がシティ―ハーバーです。個人所有のクルーザーなどがあります。近海の島々へはここから出発する船を利用します。明日は1日自由。ここから船に乗ってでかけます。

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城壁の高みは昔は見張り場所・・・

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戦の時は、この穴から、敵が襲って来ていないか見張りをしていたのでしょう・・・今は碧く輝くアドリア海!

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ドブロブニクは、ジブリ映画の名作『紅の豚』や『魔女の宅急便』のモデルとなった街並みと言われています。
城壁からの眺めは、まさに、箒に乗って飛んでいるキキの気持ちです!








































posted by 方向音痴の旅人 at 22:59 Comment(4)

イストラ半島は面白い!

ロヴィニ

ヨーロッパで最もロマンチックな街と称されるクロアチアの小さな町。

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美しいアドリア海を望む、小高い丘の上の町。迷路のように入り組んだ石畳や路地。裏路地にひしめく隠れ家の様なカフェやレストラン・・・まるでロマンチックな映画の世界に迷い込んだような気分です。


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坂道を上がっていくと「聖エウフェミア教会」が突然見え始めました。

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堂々とそびえ立つエウフェミア教会は、バロック建築の中でも、指折りの美しさで有名。聖エウフェミアはこの町の守護聖人であり、教会内の大理石の石棺に収められています。

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どうしてか、マザー・テレサの像も・・・この街の出身だそうです。

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「海に浮かぶ町」「町の頂上に鐘楼が立っている」という点から『魔女の宅急便』の舞台だとも言われているそうです!



ポレッチ

世界遺産「エウフラシウス大聖堂」がある町として有名なポレチュは、ローマ人が築いた街。

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エウフラシウス聖堂内には黄金の美しいモザイク画や聖母マリアの壁画など、息を呑む美しさ! 幼子イエスを抱えた聖母マリア、両脇には天使や聖人が描かれています。

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posted by 方向音痴の旅人 at 22:30 Comment(6)

イストラ半島を巡りましょう!

アドリア海に突き出たイストラ半島のホテル。

早朝、窓から見える朝日。

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プーラー  

イストラ半島先端にある海辺の町。
重要な立地により、何回にもわたる征服、破壊、再建の歴史を経験した街中にある、古代ローマ時代の栄華を残す「プーラー円形闘技場」

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「黄金の門」とも呼ばれる「セルギウスの凱旋門」。 門の周りにはカラフルな可愛らしい建物が並び、門の歴史の古さが際立ちます。この門の先は旧市街になっていて、ショップやレストランなどが連なり、観光客で賑わうエリアです。


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フォーラム広場に建つ「アウグストゥス神殿」と「プーラ市庁舎」

神殿は紀元2~14年にかけて、初代ローマ皇帝アウグストゥスのために建てらたものです。


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posted by 方向音痴の旅人 at 13:22 Comment(4)

なんと大きな、ポストイナ鍾乳洞

「ここが、入り口なの?」と思うほどの簡素な洞穴です。

鍾乳洞の入口の上には、ラテン語で"Immensum ad antrum aditus!"と。これは「旅行者よ、広大な洞窟に入れ」という意味です。

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入場券 (2019/7/4 15時)

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入ると、すぐにトロッコ電車に乗り込みます。

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ヨーロッパ最大の規模を誇るポストイナ鍾乳洞は全長約20km。鍾乳洞の中でたくさんの種類、豊富な鍾乳石が見られます。今まで目にしたことのないような不思議な光景が、暗闇の奥深くまで広がっています。

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鍾乳洞内はまるで異世界!

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鍾乳石が1mm成長するのに、なんと10年から30年もかかるのだとか・・・1滴1滴、何百万年以上という途方もない時間をかけて造り上げられたのです。まさに地球が生み出した神秘の光景。

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洞窟システムの総延長は20km以上ですが、現在の観光コースは約5km、そのうち3.7kmを電車が走っていて、この部分では観光客は電車から鍾乳洞を観覧する、残りを歩いて廻ります。

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最も白い鍾乳石は、「ブリリアント」と呼ばれ、ポストイナ鍾乳洞のシンボルになっています。とても大きく美しいです!

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posted by 方向音痴の旅人 at 23:13 Comment(4)

ブレッド城は崖の上

湖畔から眺めた崖の上のお城、ブレッド城へ。


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スロベニア最古のブレッド城まで、歩いて登ります。

あまり重要な地でもなく、城主が司教だということで攻め落とされることなく、現存しスロベニア屈指の観光地となっています。


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場内では神父様がワインを売っていました。

城内でワインを醸造していて、そのワインを、自分で樽からボトルに詰めて、自分でコルクをして、自分で蝋で密封して、自分でハンコ押して封印させてもらえて、購入できます。


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城内には、昔ながらの活版印刷を再現している工房もあり、有料ですが名前を印字した記念カードを作ってくれます。


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心地よい風に吹かれて、青、蒼、碧、を楽しみました。


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鏡のように澄み切ったブレッド湖に浮かぶ小さな島は、午前中に訪れたブレッド島・・・まるで、おとぎの世界!


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posted by 方向音痴の旅人 at 23:57 Comment(4)

アルプスの真珠

スロベニア、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナへの10間の旅をしてきました。
帰国して、ブログをアップしようと思ったら・・・大変!・・・すっかり変わっていてよく解りません。

ブレッド湖(スロベニア)に浮かぶ、アルプスの真珠と言われるブレッド島です。

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島には手こぎボートで渡り

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99段の階段を登って聖マリア教会へ・・・この島にある教会で行われる結婚式では、新郎が新婦を、お姫様抱っこして上っていく慣習があるそうです。

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3回鳴らすと願いが叶うベルを・・・力いっぱい綱を引いても教会の尖塔のベルを鳴らすのは大変です。

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ホテルは湖の直ぐ側・・・朝早くブレッド湖の周りをを散歩しました。写真では表現できないほどの美しさに時間を忘れて眺めていました。

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posted by 方向音痴の旅人 at 11:36 Comment(8)

一日たっぷり遊びました!

素敵なお家がいっぱい・・・と思ったら・・・

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ミニチュアハウス・ガーデン・・・子供も興味津々!

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続くお花畑でも、子供たちがかくれんぼ・・・

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手を繋いでくぐれば、恋が叶うかも・・・?

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遠足の幼稚園児たちは、木陰でお弁当!

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アンデルセン公園のシンボル、岡本太郎作 「平和を呼ぶ」 が堂々と・・・

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広大な敷地に、池あり、谷あり、小さな丘ありのテーマパーク、とても手入れの行き届いた綺麗な公園。
私が歩いたのは、ほんの一部分だけ・・・いつか又、行ってみたいと思います

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posted by 方向音痴の旅人 at 13:03 Comment(6)

雨・紫陽花

待望の雨!

お天気が続くのは嬉しいですが、ホコリぽくて雨が恋しくなります。

庭の紫陽花も大喜び!

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他に、「おたふく」と「ヤマアジサイ」があるのですが、今年は花が咲きません。剪定が悪かったのかな~











posted by 方向音痴の旅人 at 17:32 Comment(4)

クリムト展

[あらがえぬ日の誘惑」・・・クリムト展に行ってきました。

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会場は上野の森「東京都美術館」

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「自分には関心がない。他の人、特に女性に関心がある」と語ったクリムトは、多くの女を性描いています。
上流世界の窮屈な立場の女性たちを、絵の中で解放し、いきいきと魅力的に描いています。

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「生と死」も、クリムトの重要なテーマ。

花々に囲まれた生命力溢れる幼児と若い女性、後方のうなだれて死の影を纏う老女・・・この一つの画面に「生と死の円環」を描き込んでいます。

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パンフレットにもなっている絵は、クリムトの得意とした黄金とエロスの代表作でしょう。

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言われなければ、この絵がクリムトの作品だとは解りませんね。

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この枠の向こうに立つと、クリムトの絵と一緒に記念撮影。行列ができていました。

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(撮影禁止なので、HPからお借りしました)











posted by 方向音痴の旅人 at 23:30 Comment(2)

久しぶりに

久しぶりのお菓子作り・・・

もちろん、ランチも皆で作って、皆で頂きます。

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仲間の一人が、採りたての「ハチク筍」「蕗」「胡瓜」をどっさり・・・ランチの食材です!

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リンゴケーキ・・・

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定番のビスコッティ・・・

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美味しく焼き上がりました。

香りの良い紅茶を入れますので、ご一緒に如何ですか?

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posted by 方向音痴の旅人 at 11:17 Comment(9)

名勝・渉成園 「枳殻邸(きこくてい)」 

周囲に枳殻(カラタチ)が植えてあったことから、「枳殻邸」(きこくてい)と呼ばれています。

京都駅から徒歩10分ほどにあるこの庭園は、知る人ぞ知る場所で、訪れる人も少なく隠れ家的のお庭です。
京都の、あちこちに溢れるほど見る外国人観光客も、ほとんど見かけません。


高石垣・・・門を入って正面に。長い切石、礎石、石臼などの素材を組み合わせての築きは高度な技術が必要でしょう。私の好きな石垣です。

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印月池・・・東山から昇る月影が水面に美しく映ります。

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傍花閣(ぼうかかく)・・・個性的でどの方向から見ても奔放で軽快な建物です。訪れるといつも、飽きずに眺めています。

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閬風亭(ろうふうてい)・・・大きな建物ですが、軒が深く穏やかな姿です。東山を借景に園池を満喫できます。

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侵雪橋(しんせつきょう)・・・頼山陽は雪の積もったこの橋の様子を玉龍に例えています。

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回棹廊(かいとうろう)・・・北大島と丹楓渓とを結ぶ檜皮葺の木の橋。

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宣如上人の隠居書として建てられ、作庭者は石川丈山。

頼山陽が書いた「渉成園記」は庭の美しさを余すところなく記したものとしても有名です。

私が訪れるのはいつも青葉の頃です。紅葉の頃、積雪の頃、桜の頃にも散策してみたいと思います。





posted by 方向音痴の旅人 at 14:58 Comment(0)

吉村芳生・超絶技工展

この絵が、鉛筆画だと判りますか?

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まるで写真のようなリアルな絵は、見る者を圧倒します。

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彼の作品は超絶技工

新聞に描かれた自画像にも、驚かされます。 
その日一番おもしろいと思った新聞の一面に、一年間365日、自分の色々な顔を描き続けるなんて凄いです!

でも、下記の作品は、もっと凄いのです!・・・新聞紙に顔を描いているように見えますが、実は新聞紙そのものも、鉛筆で一字一字書き摸されているのですよ。

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      私にとって描くことはいきること。いきている証し。
      今まで見たこともない、新鮮な作品を求めて描いている。
      私が描く絵は、常に身近なものがテーマ。
      新聞、自分自身、花、自然・・・
      身近な生活の中に、テーマは無限にある。
      それらをしっかりと見つめ、
      描いていくことで自分の足元が見えてくる。
      色鉛筆の可能性は、まだまだ有ると思う。
      描き続けることでそれをさらに深め、追求していきたい。

      吉村芳生 究極のリアリズムより


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京都・伊勢丹の「Museum EKI KYOUTO」で開催されていたので寄ってきました。素晴らしかったです!

2013年63歳の若さでご逝去されました。






posted by 方向音痴の旅人 at 13:30 Comment(4)

瀬戸内寂聴庵

京都・嵯峨野に建つ「寂聴庵」に行きました。

月1度の「写経の会」・「法話の会」の時以外は、寂庵には入れないとのことですが・・・同窓生のお蔭で入れてもらえました。

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門を入ると、可愛いお地蔵様が迎えてくれます。

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寂庵の額を掲げた建物の前には、2~3日前に97歳のお誕生日を迎えられた寂聴さんへのお祝いのお花が・・・

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枝折戸の向こうは、寂聴さんがいつも記者からインタビューを受ける場所で、テレビに写っている部屋がある建物だそうです。

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ひょとしたら、寂聴さんにお会いできるかと期待していたのですが・・・それは無理のようです。
案内してくださったのは、何人かおられる秘書さんのお一人かな~?

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お庭を通って奥へ進むとサガノ・サンガ本堂 があります。

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寂聴さんの法話は、この本堂で・・・往復はがきで申し込み、抽選で当たった150人が聴くことができます。

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お庭には可愛いお地蔵様が、あちこちに鎮座。

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その中の一つ、このお地蔵は寂聴さんの作品だそうです!・・・愛らしい表情ですね!

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posted by 方向音痴の旅人 at 09:53 Comment(2)

薪能

薪能を観賞するために、少し予定を早めて京都に帰りました。

薪能の舞台は、京都・北白川にある京都造形芸術大学の屋上にある「瓜生山能楽堂・楽心荘」

日本でも数少ない常設の野外能舞台を設置。山の斜面に位置する大学の地形を活かし、舞台背景には瓜生山に育つ赤松が・・・

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屋上からの眺め、京都市内が一望・・・夕焼けが綺麗です。

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夜の帳が下り始める頃、篝火が焚かれ始めました。

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木立に隠れていた月が、頭上に輝く頃、能舞台は最高潮・・・もちろん、撮影は禁止です。(HPの写真をお借りしました)

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演目  狂言  延命袋   茂山あきら(大蔵流狂言方)
   
     能   半蔀     観世銕之丞(観世流シテ方)

年に1度開催される薪能は、私達を幽玄の世界へいざないます。









posted by 方向音痴の旅人 at 17:30 Comment(4)