八瀬離宮

比叡の山並みに抱かれた地、京都・八瀬に建つ「エキシブ・八瀬離宮」に行ってきました。 小学生時代からの友達4人で・・・。
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エントランスも直線を活かしての空間が美しく・・・
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比叡山を借景にしたお洒落な近代的な建物・・・水と木立が組み合わされた庭・・・
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お部屋は、ベットルームと・・・
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畳のお部屋・・・私達じゃんけんで寝る部屋を決めました。
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ガラス張りの洗面所とお風呂・・・私達は地下にある大きな温泉や天然石熱気浴を楽しみました。
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食事はイタリアンを・・・メニューです。
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窓外は煌めいていますが・・・散歩するには寒すぎます!
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加賀屋 《石川県・和倉温泉》

能登半島の和倉温泉「加賀屋」に行ってきました 日本のホテル・旅館100選でも、いつもトップに選ばれているので、一度は訪れたいと思っていました。
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ロビーでウエルカムのお茶を頂きます。
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お琴の生演奏・・・も迎えてくれます。
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お部屋はお座敷(10畳)・・・七尾湾の眺めが一望、気持ちいい~。
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掘りごたつの間
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ベットの部屋 ・・・・・・二人で泊まるのに、3部屋もあるのは広すぎます。
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洗面所 部屋風呂もありますが、大きな温泉や露天風呂に行くつもりです。
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温泉を楽しんだ後は、夕食です♪~ 珍味・・・千口子・このわた・なまこ酢
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前菜・・・烏賊海女漬け・梅貝白煮・鰤照り焼き・海老艶煮・ハタハタ南蛮漬け・二色百合根茶巾絞り・・・
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先吸物・・・蕪すり流し・柚べし・蓮根餅
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酢肴・・・ズワイ蟹
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造り・・・鰤・鱈 子付け・鮪・甘海老・烏賊・針雲丹
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煮物・・・鴨治部煮
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焼物・・・のど黒いしる朴葉焼
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台物・・・蟹海鮮鍋
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蒸物・・・白子茶碗蒸し(撮る前に一口食べてしまいました)
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ご飯・・・石川県産こしひかり 留椀・・・蟹味噌汁
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デザート・・・焼リンゴと生姜のムース
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夕食のおしながき
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お腹いっぱいになりました。 今日は、石川県・和倉温泉に近づくにつれて、青空から日本海特有の低い雲が垂れ込める天候になりました。 明日はどうでしょう・・・あ~した天気に、なあ~れ!

後生掛温泉

海抜1000mの国立公園の中に有る「後生掛温泉」。私達はこの宿に5日間お世話になって、天気と相談しながら、秋田・駒ヶ岳や八幡平・大場谷地・・・等を歩きました。
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後生掛温泉は昔からの湯治宿で、一温泉一軒宿。湯治宿の面影を色濃く残す湯治棟は自炊が基本。各部屋の床下に蒸気を通して暖める「オンドル構造」になっていてます。 木製の箱の中に頭だけ出して入り、蒸気で温まる「箱蒸し風呂」は有名です。他に「露天風呂」「泥風呂」「火山風呂」「滝風呂」などが有りますが、撮影は禁止です。 温泉宿の裏方面には、「後生掛自然研究路」が設けられていて、泥を吹き上げる墳気口や泥火山などを観察しながら散策できます。
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火山地獄の散策路に咲いている、「葉も花もみどり色のガクアジサイ」・・・かしら?。 地獄の荒々しさと、花の優しさが共存している不思議な景色です。
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澄んだ音色が聞こえてきそうな「サラサドウダン」。
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朝5時30分頃から、火山地獄の散策をしてきました。 今日はとても良いお天気です。朝食後は大場谷地へ出かけます。

神々が宿る地

熊野古道 熊野古道を少しだけ歩きました。 5つの「熊野参詣道」のうちの一つ「中辺路(なかへじ)」を、ほんの少しだけ。
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中辺路は田辺から山間部の熊野本宮大社・熊野那智大社を通って、熊野速玉大社に至るおよそ21里(84km)の行程です。 中辺路とは海沿いを行く大辺路(おおへち)に対する呼称で、辺路には遍路という意味があるそうです。
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お遍路さんが中辺路を歩く時、必ずと言っていいほど立ち寄るという茶店です。           テレビでも良く紹介されている茶店
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世界遺産に指定登録されてから、より多くの人々が訪れるようになったとか・・・。 詣で道も、昔の面影を残しながらも歩き良いように整備されています。
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野中の清水 熊野古道沿いの、名木「野中の一方杉」のある継桜王子社の真下にあり、水道など無かった時代に熊野古道を歩く旅人にとっての貴重な給水場所でした。
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野中坂巻山の中腹は水に不便なところですが、ここだけは、どんな日照りにも絶えたことがなく水が湧き出、付近住民の飲料水や生活用水として利用されてきたそうです。今もコンコンと湧いています。江戸時代初期には歌にも詠まれ、既に有名だったようです。 野中の一方杉 継桜王子の境内に樹齢800年と言われる杉の巨木群があります。 南側だけに枝を伸ばしていることから一方杉と呼ばれていて、枝は那智大社の方向を向いているとも言われています。 明治時代の神社合祀令によりその多くが伐採され、現在9本の木を残すばかりです
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「熊野古道」が通る一帯は、いまでも手つかずの自然が多くのこる環境です。 昔から、神々が宿る特別な地域と考えられていました。神道や仏教、さらには修験道や真言密教などというまったく違ったものを、さらに老若男女、区別することなく受け入れ、そのまま今世紀まで参詣道として歩き続けられてきています。 龍神温泉 龍神温泉は、その昔弘法大師が難陀龍王の夢のお告げによって浴場を開いたことから龍神温泉の名がついたと伝えられています。 日高川の源流で、龍神温泉の来た約六キロの地点にある「曼陀羅の滝 」へ。小さいのでびっくり!このあたりは、平維盛のかくれ住んだといわれるお屋敷跡をはじめ数多くの滝や渓流が点在しています。
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龍神温泉の中には「上御殿」「下御殿」という宿があります。どちらも苗字は「龍神さん」平家の末裔だとか? 「上御殿」は江戸時代には紀州徳川家の殿様専用のお宿であったそうです。           昔の趣が感じられる「上御殿」
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今回泊まったのは「下御殿」です。 日本三美人の湯で有名なこの温泉は、美肌効果があるそうです。 温泉はもちろん良かったですが、お料理が抜群に美味しかったです!           下御殿・全室日高川に面しています
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posted by 方向音痴の旅人 at 22:20Comment(8)

温泉紀行・Ⅵ 湯泉地(とうせんじ)温泉 <奈良>

奈良で昼食を終えて今日の宿泊地、十津川村、湯泉地(とうせんじ)温泉へ出発。 五条市から168号線、十津川に沿い、山腹を切り開いて建設された国道は細くてグネグ道、ガードレールがほとんど設置されてはいますが、細心の運転が要求されます。 そんな道沿いに、突然黄色の色彩が・・・サンシュユの群生です。 山中の川に向かっての切り立った地に。           サンシュユの群生
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車が離合出来ないほど細い道なので、前後に車が来ていないのを確かめて、急いで写しました。目が覚めるほど綺麗でした。
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道沿いには、十津川をせき止めて作られた幾つかのダムが有ります。
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十津川(ダム湖)の美しい事!宝石の様です。 でも、このダムを作るのに幾つかの村が立ち退きを迫られた事でしょう。
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谷瀬(たにせ)の吊橋 沿線最大の名所、谷瀬(たにせ)の吊り橋が見えてきました。 長さ297メートル、高さ54メートル、鉄線橋では日本一の長さです。           地元民がお金をを出し合って建設した生活道路橋
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中央の板の下にネットは張られていないので、割れたら谷底に転落です。真ん中まで歩くと、かなり上下にゆれます。      「危険につき20名以上は同時に橋に乗らないように」の旨の注意書き有り
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湯泉地温泉 十津川本流の左岸にある湯泉地温泉は十津川村で最も古く、550余年の歴史を秘めた渓谷沿いの素朴な温泉です。 旅館「湯の里」到着! 一日5組以上は予約を取らないという、谷間にひっそりと建つ源泉掛け流しの湯宿です。           湯の里
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河川の崖の上にあるため露天風呂からは清流や山々の大パノラマの展望が楽しめます。           露天風呂からの眺め
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お湯も良し、料理も良し、宿の人たちも素朴で親切、幸せ!