スイス旅行 〈10 〉 ユングフラウ眺望ハイキング

アイガークレッチャーの駅から、ハイキングに出発・・・午前11時38分
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駅の直ぐ側に、氷河が見えます。
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スイスの草原には赤や黄色の電車がよく似合います。
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辺り一面、黄色の花畑・・・夏の観光シーズンが終わる頃、牛やヒツジを放牧して、花畑は牛達の美味しいごちそうになるようですね。
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左は「アイガー=若い男性」3970m、真ん中「メイヒ=牧師様」4099m、右は「ユングフラウ=若い女性」4158m・・・牧師様が、男女を取り持つキューピットの神話があるそうです。
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角を曲がるとパッと、コバルト色の湖が目に飛び込んできます。絶景!
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何処を切り取っても絵になる景色、このグネグネ道を、高山の花を愛でながら降りてゆきます。
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アイガーを背景に、電車が降りてきました。
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先ほど、上から見た池です。 アイガーが映り込むのですが・・・雲がかかってしまいましたね。
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いっぱい、いっぱい可愛い花たちにも出会えて幸せでした。
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posted by 方向音痴の旅人 at 23:54Comment(2)

スイス旅行 〈9 〉 ユングフラウヨッホ

今日も快晴! スイス三大名峰の、マッターホル、モンブランをめぐり、残る一つの、ユングフラウへ出かけます。 クライネ・シャイデック駅は、ユングフラウ鉄道の始発駅です。
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グリンデルワルトから乗ってきた列車を、この駅で、ユングフラウ鉄道に乗り換えます。
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ユングフラウ鉄道は、全長7mに及ぶアイガートンネルを、ドンドン登ってゆきます。スイス初の世界自然遺産に登録されたこの鉄道は 4分の3がトンネルなので、天候に関係なく365日運行しているそうです トンネル内2箇所の駅展望台から、景色を見るために10分ほど停車してくれます。壁に掘られた窓から、氷河や雲海が見えます。
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海抜3454m、終着駅のユングフラウヨッホは、トンネル内の駅なので穴蔵のようです。 ヨーロッパで最も高い場所に位置する駅です。
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3571mまで高速エレベーターで108mを一気に25秒で登り「スフィンクス展望台」へ。アルプスの山々、アレッチ氷河、など、360°の大パノラマが壮観です。
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山の中には、これだけの施設があります。
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つぎは氷のトンネルを抜けて・・・
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床は、ツルツル、転ばないように細心の注意が・・・ペンギンやクマさんが見守ってくれています。
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テラスに出ます。 出口が凍っているので綱をもって滑らないように・・・吹きさらし風が顔にぶつかります。
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アイガー(3970m)、メイヒ(4099m)の山頂がみえます。
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ユングフラウヨッホ訪問証明書も頂きました。
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次は、アイガー、メンヒ、ユングフラウの山々を眺めながらのハイキングに出かけます。
posted by 方向音痴の旅人 at 14:58Comment(2)

スイス旅行 〈8 〉モンブラン

標高1035mのシャモニーから、3842mのエギーユ・デュ・ミディ展望台まで、2800mもの高度の差を、途中の標高2317mにある駅で1回乗り継ぎ、20分程で登ることができます。 ロープウエイから眺めるシャモニーの街・・・この街で、久しぶりに日本食(焼き魚・味噌汁・白ご飯・お漬物など)を頂きました。
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このロープウエイは霧や雲が出ていると、直ぐに中止になるので、その場に行かないと運行しているかどうかは解りません。添乗員さんも気が気でない様子でした。 ロープウエイの上昇中、雲、霧の合間に顔を出す氷河や山を写します。
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果たして、展望台で雲は晴れているでしょうか・・・?
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展望台到着!岩山の中のエレベーターで頂上へ! 風がビュービュー!寒いです! 見えました! 中央奥に見えるのが、アルプス最高峰4810mのモンブランです。一年中解けることがない白い雪が山を覆っていることから、フランス語で「白い山」を意味します。
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展望台から望めるアルプスの山々・・・以下の3枚には、登頂中の登山者が何人も写っているのですが、解りますか?・・・写真を拡大して見て下さいね。
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ツアーの中に、今まで3回モンブランを見るために訪れたが、いつも雲がかかって見えなかったが、今回見えて良かった~と話しておられる方がいました。 私達ついていますね♪~
posted by 方向音痴の旅人 at 20:56Comment(2)

スイス旅行 〈6 〉ツェルマット・マッターホルン

マッターホルンの朝焼けです! 朝焼けが見えるのは確率2%とか・・・私達は朝5時過ぎから、ホテルの直ぐ側の橋の上で待機。5時40分まで待っていたのですが、諦めてホテルへ・・・なんと、その後直ぐに朝焼けが始まったのです・・・残念! 一緒のツアーの方に、この写真を頂きました。 翌朝も出掛けましたが、朝焼けにはなりませんでした。
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私が撮った写真です。PCで見たら、すこし赤みが射しているかな~・・・
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標高1620mのツェルマットの街から、標高は3,089 mのゴルナグラードまで、「ゴルナー氷河」を見に行きます。 標高差1,485 mの急坂をを、ゴルナグラート鉄道は駆け登ります。 車窓からは、マッターホルンの雄姿がドンドン近づいてきます。
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展望台に到着。 ゴルナー氷河が大きく曲線を描いて流れているのが直ぐそこに見えます。
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後方には4000m級のモンテ・ローザ山群がそびえています。
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もちろん、マッターホルンも・・・
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今日の私達の日程のハイライトは、マッターホルンを眺めながら、高山植物を愛でながらのハイキング・・・朝からワクワクしています。 この、ローデンボーデン駅から出発です。
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草原を吹く風・・・
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日に輝く山々・・・山岳ガイドさんから名前を教えてもらいましたが、覚えきれません。
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ここは特に有名な場所、「逆さマッターホルン」が映る池です。
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ハイキングには、心地よい風ですが、湖面が少し波立っています。でも、写り込んでいるので良しとしましょう! マッターホルンの頂上も、少し雲に隠れていますが・・・これも、良しとしましょう! 午後は、もっと、もっと、マッターホルンの近くまで登ります♪~
posted by 方向音痴の旅人 at 19:01Comment(9)

スイス旅行 〈5 〉ミシャベルアルプス&フェー氷河源流へ

スイスで、氷河がみられる村は珍しくはありませんが、サースフェーは氷河にぐるりと囲まれた村です。 2400mのクロイツボーデン展望台から眺めた「フェー氷河」です。
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希望者は、もう一つロープウェイに乗りついで、3200mのハンニックまで行き、「フェー氷河」が溶け始める源流まで歩くことが出来るというので、行って来ました。 途中で、アルプス山岳隊の方達と出会って彼等が登ってきた山の説明など聞いたり、背の高~い彼等と一緒に写真を撮ったりと、ちょっぴり交流(?)をしてきました。
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彼等が訓練に登った山です。 前方は、フェー氷河です。
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これがフェー氷河の端っこ・・・この一滴が流れる川の源流です。雪渓の溶け始めのようで、何だかひょうしぬけしました。 でも、しっかりと触ってきましたよ。
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遠くに目をやると、スイス国内としては最高峰の「ドム」をはじめ、4,000m以上の山々からなるミシャベルアルプス群は圧巻です。
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今日は「ツェルマット」に行きます。。シャトル列車に乗って・・・。
posted by 方向音痴の旅人 at 09:22Comment(2)

スイス旅行 〈4 〉サースフェー

スイス旅行で、「サースフェー」に宿泊するツアーは、なかなか無いそうです。 スイス最高峰4000mクラスの山々と雄大な氷河に囲まれた美しい村「サースフエー」は “アルプスの真珠”とも呼ばれています。
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到着した日はちょうど「ホルン祭り」で、街は大賑わい、私達はラッキーなめぐり合わせに大喜びです!
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写真をお願いすると、喜んでポーズをとってくれたり・・・
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一緒に写そうと方を組んでくれたり・・・
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私達も一緒にお祭を楽しみました。
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今回、サースフェーの宿泊があるから参加したという方もおられるし・・・
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添乗員さんもスイスで一番好きな街とおっしゃっていました。
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私達も「サースフェー」が大好きになりました。
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サースフェーには列車でも行けないし、ガソリン車も村に入れず、村の入り口のバス・センターまで。街なかには可愛い電気自動車が走っています。
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ちなみに、サースフェーは、サッカー南アフリカ大会の時、日本代表が高地トレーニングをした所だそうです。
posted by 方向音痴の旅人 at 23:11Comment(4)

スイス旅行 〈3〉氷河鉄道

フィリズール駅から、氷河特急に乗車。 「世界一ゆっくり走る特急列車」と言われています。
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スイスを代表する山岳リゾートを結ぶ山岳鉄道ですが、例年10月末から12月上旬まではメンテナンスのため、運休となります。
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見どころの一つ、ライン川に架かるラントヴァッサー橋を通過。
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列車はパノラマ車両。大型の窓、エアコン完備の車内、テーブル付きの広い座席、日本語を含む6カ国語で説明が聞けるイヤホン・・・さすが観光国。
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絵本の中で見るような古城も趣があります。
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雪解けの湖で泳ぐ人達、冷たいでしょうね・・・冬季が長いこちらでは、今が水泳シーズンなのかもしれません。
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湖の周りには「アルペンローズ」が満開。標高2000mぐらいのところで咲くとのこと、先ほどの湖で泳ぐ人達、心臓麻痺を起こさないかと、他ごとながら心配になります。
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アンデルマットで、バスに乗り換え「ローヌ氷河」を見に行きます。 フルカ峠に到着。向こうの山の麓に「ローヌ氷河」が広がっています。
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山裾奥の方に見えるのが、氷河です。
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150年前までは、この谷底まで、氷河があったそうですが・・・近年氷河の後退が問題視されていますが、目の当たりにすると、温暖化の問題を考えさせられます。
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posted by 方向音痴の旅人 at 18:49Comment(2)

スイス旅行 〈2〉電車・ベルニナ線(世界遺産)

世界遺産の「ベルニナ急行」に乗ります。
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アルプスの自然景観を壊すことなく切り開いた鉄道技術と沿線の美しい景観は、2008年に世界遺産に登録された。
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ベルニナ線の開通は1910年。最大勾配70パーミル(凄い勾配のようです)の路線でありながら、通常のレールを使った鉄道で運行、鉄道としてアルプス最高地点を走っています。 最高地点は、このオスピチオ・ベルニナ駅、2,253mです。(無人駅)
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白い湖(Lago Bianco)が見えてきました。6月ぐらい迄は凍っていて、その上には雪が積もり、真っ白だから、こう呼ばれているとか・・・
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小さな町や村・・・
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可愛い駅(無人駅)・・・
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美しい湖・・・等がゆっくりと過ぎていきます。
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いよいよ360度のループ橋です。・・・みんな身を乗り出して撮っています。
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列車に乗っていると、ループ橋の全景は見ることが出来ません。そこで、バスで絶景ポイントまで連れて行ってもらうことになりました。 ループ橋は乗車している時より、大きくがっしりとしているのが感じられます。
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やって来ました!アーチをくぐりました・・・ 私達は上から下へと回ってきましたが、反対にこれから上に向かいます。
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高低差12mメートル、100Rの急カーブをわずか一分ほどで駆け上っていきました。
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明日は氷河鉄道に乗車します。
posted by 方向音痴の旅人 at 14:37Comment(2)

スイス旅行 〈1〉ピッツ・ベルニナ山・ モルテラッチ氷河

スイス旅行第一日目、爽やかな風の中を、緑の高原を・・・私達の期待溢れる心を乗せて、バスは快適に走ります。
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雪解けの満々と満ちた川、放牧されている牛達、鏡のように景色を写す湖・・・窓辺からの景色は私達の気持ちを、ますます高揚させます。 画面下半分は湖で、雪渓が写っているのですが・・・解りますか?
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目的地のベルニナ山郡が見えてきました。
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ケーブルカーで、一気に3000mのディアヴォレッツァ展望台に登り、スイスアルプス東部の美しい景色を・・・
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山頂駅の前に広がるのは、1年中、万年雪と氷河に覆われた白銀の世界。10kmに渡るモルテラッチ氷河のスロープの向こうに見えるのはピッツ・ベルニナ山(4049m)です。 ここは氷河ハイキングも体験できます。
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私達は氷河を眺めながら山頂レストランで昼食を頂きました。
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デザートのスイス国旗のアイスクリームが可愛いのでパチリ!
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午後は世界遺産の「ベルニナ線」の電車に乗ります。
posted by 方向音痴の旅人 at 05:14Comment(4)