秋の味覚

初採りの「栗」を購入しました。 いつも、朝採りの新鮮野菜を分けてもらっている農家からです。 今年は雨が少なかった所為か、暑すぎた所為か、出来が悪いそうです。 写真を撮るのを忘れて、半分は茹でて食べてしまいました。 小粒ですが、甘くて美味しかったです♪ 残りは、栗ごはんにします。
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二十世紀梨が送られてきました。 鳥取からです。 こちらも、写真を撮る前に、ご近所におすそ分けしたり、食べたりしてしまいました。 私が住んでいる地域は、幸水・豊水梨の産地なのですが、これらの赤梨に対して、二十世紀梨の青色はとても綺麗です。 どの梨も果汁たっぷりで、冷たくして暑い時期に頂くと一層おいしいですね。
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白萩のしきりに露をこぼしけり (子規)

萩が咲いていました。 大きな株です。まだ3分咲きぐらいでしょうか・・・? 満開の時に見てみたい・・・見事でしょうね!
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白い花は大好きです! 数ある色彩の何色にも染まらず真っ白に咲く花は、優しさと気高さを感じさせてくれます。
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仲秋の名月

朝方降っていた雨は上がりましたが、雲が空を覆っています。 今夜は「仲秋の名月」お月見出来るでしょうか? 一週間ほど京都に滞在して、一昨日帰宅しました。
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このお供え物は、京都南禅寺近くの料亭「瓢亭」にしつらえてあったものです。

お気に入りの処!

木漏れ日の小路を辿れば、いと涼し・・・!
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小鳥の水浴び場でしょうか・・・?
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咲き遅れたスイレンも・・・。
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赤とんぼ・・・逆立ちをするのは日光が当たる面積を減らし、体温の上昇を抑えるためだそうですね。
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滅多に人がいない池・・・珍しくカヌーの練習をされていました。
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空は高く・・・秋色景色。
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お茶の水・散歩

近代教育発祥の地、お茶の水界隈を歩きました。 ニコライ堂 「日本ハリストス正教会復活大聖堂」が正式名称。
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日本に正教会の教えをもたらしたロシア人修道司祭、聖ニコライにちなんで「ニコライ堂」と呼ばれる様になりました。 緑色の大きなドーム屋根、白壁に黒い縁取り模様…なんて綺麗でしょう! トルコでみ見たモスクを思い出しました。
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教会内は撮影禁止。外国の教会はほとんど撮影OKですが。 ここは日本、仕方ないですね。 湯島聖堂 湯島聖堂とは、元禄時代、5代将軍徳川綱吉によって建てられた孔子廟のこと。        杏壇門から見た大成殿(奥の建物)
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大成殿には孔子翁が祭ってあります。 受験シーズンには合格祈願のために、参拝に来る受験生で大賑い。 大成殿の傍らには見事な大銀杏が5~6本植わっています。 聖堂は建物、門、すべて漆黒色。銀杏の黄色とのコントラストが見事!
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堂内には中華民国から寄贈された孔子像もあります。        世界で一番大きい孔子像
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その後、およそ100年を経た寛政9年(1797)幕府直轄学校として、世に名高い「昌平坂学問所」が開設された、と記してありました。 神田明神 「明神さま」と呼ばれ、家庭円満、縁結び、商売繁盛、事業繁栄の守護神として大変親しまれています。        神田明神 隨神門
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野村胡堂の名作「銭形平次物語」の主人公である「平次親分」の住まいは明神下。この辺りでしょうか?        御社殿
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阿・吽の立派な狛犬も鎮座していました。        吽の狛犬
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夢の六義園

ライトアップをしている、江戸の名園「六義園」を訪ねました。
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入口の門
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一歩くぐると・・・!
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夢の世界
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まわりは闇
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水面に映るは別世界・・・?
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もみぢの大木も・・・
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笹のトンネルも・・・
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夢へのいざない・・・
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山蔭橋を渡ろうか・・・
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水辺に寄れば・・・
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夢心地
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闇夜を見上げれば・・・
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夢と幸せ、心いっぱい・・・!           おわり

紅葉狩り  袋田の滝・竜神大吊橋・花貫渓谷

袋田の滝 西行法師が訪れた際、「四季に一度ずつ来てみなければ本当の良さはわからない」と絶賛した袋田の滝に行きました。        「花紅葉よこたてにして 山姫の錦織なす袋田の滝」 西行法師
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日本三名瀑のひとつに数えられる「袋田の滝」。高さ120m・幅73mの大きさを誇ります。大岸壁を四段に流れることから、別名「四度の滝」とも呼ばれています。 大きすぎて全容を写すことができません! 上からも見る事が出来るというので、滝を左手に見ながら200段の急階段を登りました。
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今日は秋晴れ、空が高い!
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登ってみると、袋田の滝の上段の奥に、もうひとつ小ぶりの美しい滝がありました。 生瀬の滝です。        生瀬の滝
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滝をを見ながら、紅葉を見ながらお弁当を頂きました。 次に向かったのは奥久慈の竜神大吊橋。 竜神大吊橋 高さ100m、長さ375m歩行用としては本州一の長さの竜神大吊橋は竜神川をせき止めた竜神ダムの上に架けられています。        常陸太田市の竜神大吊橋(渡橋料・300円)
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橋の上からは阿武隈・八溝山系の山並みがはるか遠くまで見渡せます。 下を見ると木々は色付き、ダムには雲が映っています。
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この橋は、大自然の空間を舞い上がる竜をイメージして名づけられた様です。 吊橋なので揺れるのを期待してたのですが、あまりにもがっしりしていてほとんど揺れは感じません。 花貫渓谷 車道をそれて少し下ると、不動の滝があります。 この花貫川に沿ってこれから登ってゆきます。なんと水のきれいな事!        不動の滝
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今の季節、汐見の滝まではクルマもバイクも乗り入れ不可なので、景色を楽しみながらゆっくり散策できます。
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花貫渓谷の名物・全長約60mの汐見滝の吊橋は、今、紅葉に彩られて綺麗です。 この吊橋は良く揺れますし、かなり古びています。        汐見滝吊り橋
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散策コースの途中には、地元の人たちが茶店をしつらえて、甘酒や、地元高萩市名物コンニャクの田楽などを売っています。 キャンプ場もありましたが、寒いのか誰もテント張っていませんでした。
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今年は寒暖の差が少なかったのでしょうか、紅葉の色合いがいま一つという感じでした。 車窓から赤く色づいているリンゴ畑を見て、茨城県にもリンゴ農家が数多くあるのを知りました。道の駅や、道路わきで売ってもいます。 無袋フジを買って来ましたが、蜜入りでとても美味しかったです。

秋晴れの新宿御苑!

新宿御苑の「菊花壇展」に行ってきました。
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広大な御苑内には、イギリス風景式庭園、フランス式整形庭園、日本庭園、母と子の森などがあります。
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「菊花壇展」は日本庭園で開催されています。 回遊式の日本庭園内のあちこちに、上家(うわや)とよばれる建物を設け、特色あふれる菊花が飾られています。        懸崖作り花壇
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日本に園芸品種の菊が渡来したのは、奈良時代。その後、室町、江戸時代と発展をとげ、明治元年に菊が皇室の紋章に定められました。        伊勢菊
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       丁子菊
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       嵯峨菊
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皇室ゆかりの伝統を受け継ぐ新宿御苑の菊。 一文字菊、管もの菊花壇        大輪咲きの一文字菊と管物菊の「手綱植え」
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       一文字菊
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       管物菊
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苑内の木々もだいぶ紅葉し始めています。
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一本の茎から396個の花を咲かしています。 凄い技術ですね!        大作り
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秋晴れの空に、飛行船がふわり! 芝生でひと休み、寝っころがって見上げています。
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       江戸菊・深山の錦
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       肥後菊
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何本かある銀杏の大木も、少しだけ色付いています。
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夕日が紅葉した木々を照らしています。
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帰り際に、桜が咲いているのを見つけました。        春と秋に咲く「十月桜」
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posted by 方向音痴の旅人 at 22:35Comment(8)

京都・秋の散策

宇治上神社 世界文化遺産、宇治上神社にお参りしました。 拝殿(国宝)は、鎌倉時代前期に伐採された桧を使用、鎌倉時代の優れた建物遺構です。        拝殿と清め砂
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今も湧き出ている「桐原水」は宇治名水のひとつです。
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本殿の中の3つのお社が現存する最古の神社建築です。拝殿は平安時代の住宅様式が取り入れられた建物で、ともに京都市内ではもう残っていない貴重な建造物です。        本殿、格子障壁を通して「内殿」を拝観できます。
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菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)、父の応神天皇、兄の仁徳天皇が祀ってあります。
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旦椋(あさくら)神社 宇治、大久保にある旦椋(あさくら)神社は、小さな神社ですが極彩色の絵が施してあるのが珍しいです。        拝殿、極彩色の絵が描かれています。
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お庭には樹齢400年の椎の木が枝葉を茂らせています。 椎の実がいっぱい落ちていました。        椎の木(樹齢400年)
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東福寺 東福寺の通天橋の紅葉もまだまだですね。
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東福寺は今も、25ヵ寺の塔頭を抱える大きな寺院です。 その塔頭にひとつ、尺八寺として知られているお寺の苔庭がビロードのように奇麗でした。
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他の塔頭には見事なピラカンサス。
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posted by 方向音痴の旅人 at 15:30Comment(6)

京都・與杼(よど)神社 秋大祭

京都伏見の與杼(よど)神社「神輿渡御」に行ってきました。
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この界隈では與杼(よど)神社の「神輿渡御」は勇壮な祭りで知られています。
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街の辻では、神輿廻しや差し上げなどをして盛り上がります。 門口でのお祝いのお神酒を頂いて、担ぐ人たちの意気は一層盛り上がります。
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神輿渡御の始まりは「御霊入れ」。終わりは「御霊鎮め」。 與杼(よど)神社の神主さんが恭しくなさいます。 氏子や担ぎ手たちは、地面にひざまずいて、頭をたれて祈ります。
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戦火や火事で二度も火災にあった與杼(よど)神社ですが、神輿だけは助かったそうです。 100年以上前の神輿が、三基あります。
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写真正面は、国の重要文化財「拝殿」です。        拝殿
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本殿です。火災後の建立では昔より一回り小さくなりました。 祭神は、中央に豊玉姫命(トヨタマヒメノミコト) 右側に高皇産霊神(タカミムスビノカミ) 左側に速秋津姫命(ハヤアキツヒメノミコト) の三柱がお祭してあります。        本殿
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今年は二基の神輿が繰り出しました。 一基に100人近い担ぎ手が付いて歩きます。 もの凄い重量の神輿を、朝9時頃出立して午後3時過ぎまで担いで歩くので その位の人手が必要になるのでしょう。 来年は三基とも繰り出すそうです。
posted by 方向音痴の旅人 at 21:27Comment(4)

出来るかな~?

スポーツの秋 出来るかな~?ダイエット! 私の行っているスポーツジムです。
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秋は美味しい物がいっぱいあって、嬉しいのだけど要注意! 何時もお願いしている丹波の農家から、昨日、新米30kgが届きました。 やっぱり、新米美味しいです! 果物も美味しいですよね! ついつい食べすぎます!
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あまり、熱心な会員ではありませんが、機械をしたりスタジオレッスンを終わった後はプールでひと泳ぎします。 以前は1000m・2000m泳いでいましたが、年代とともに体力も落ち、今はクールダウンのつもりで500mぐらい泳ぐだけです。 文化の秋 大輪の菊花2鉢、御近所さんから頂きました。 毎年、この季節頂くので、楽しみです。 今年は、白と黄色です。       富士の白雪
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      精興右近
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文化の日に、近くの公民館で催される「菊の花展覧会」に出品されるので、春頃からご主人様が手入れをされています。 何種類かの色の大輪の菊を小さな苗木から、何鉢も育てておられます。
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posted by 方向音痴の旅人 at 17:37Comment(6)

温泉紀行Ⅴ 紅葉を訪ねて ④

土湯温泉 露天風呂から、朝日が昇るのを見る事が出来る宿に泊まりました。       Am 6:03:29
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これは雲ではありません。 地面から吹き出ている温泉の湯気です。 湯気の向こうに朝日が昇って来たのですが、まるで火が燃えているよう!       Am 6:09:29
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この露天風呂から、昇る朝日を見る事が出来ました。 空気に触れると、お湯は濃い乳白色に変わっていきます。
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この宿は磐梯高原の一角にあるので、見晴らしも良く、いろいろな山々が見えます。 宿のすぐ横には、登山の登り口があります。
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安達太良山に登るほどの時間はありません。 看板の下に小さく書いてある、ブナの原生林「ブナッ子路」を歩くことにしました。
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雲一つない秋晴れです。 ブナの木肌が白く輝いています。
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積み重なった落ち葉がフワフワと気持ち良いです。
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一時間半ほどの散策路でした。 鳥のさえずりと、落ち葉を踏みしめる音しか聞こえない美しい路でした。
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錦秋真っ只中を走り抜けた今回の旅、自然の雄大さを、美しさを改めて感じさせられました。

温泉紀行Ⅴ 紅葉を訪ねて ③

磐梯高原 高い高い・・・青い青い・・・空! 空気が澄んでいるとこんなに奇麗な空が見えるのですね! 磐梯吾妻スカイライン(29km)の両側は紅葉に染まった木々が続きます。
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最高標高1,622mの吾妻連峰を縫うように走るスカイライン、まさに“空を走る道”です。 磐梯山や裏磐梯、安達太良山の眺望を、絶景を、次々と見る事が出来ます。
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山々を一望できる場所も多いです。
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遠くの山も霞んで綺麗!
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浄土平湿原 火山地帯の荒涼とした風景がひろがります。 浄土平から見る吾妻小富士。
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浄土平から見る紅葉。
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浄土平から見る山。
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桶沼 標高1600mに位置する桶沼は、濃紺色の美しい水をたたえています。 爆裂火口に水が溜まった火口湖で、5~6千年前に出来たそうです。
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桶沼の紅葉は終りに近く、散った木の葉が歩くたびにカサカサと心地良い感触です!

温泉紀行Ⅴ 紅葉を訪ねて! ②

甲子(かし)山登山 甲子温泉・旅館大黒屋の部屋から、眼前の山を写しました。
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旅館大黒屋は山々に囲まれた一軒宿。秘湯の宿です。 新緑の頃に訪れて、みどりの美しさに見惚れていたら、 「紅葉の頃はもっと素晴らしいですよ」と宿の主人が教えてくれました。 それではと、友人を誘って三家族、現地(甲子温泉)集合。 二組は関東から、一組は関西、西の宮から。 今日も快晴! 男性軍はゴルフへ。白河高原カントリークラブ、素敵なゴルフ場の様ですよ。 私達は甲子山登山。      289号 甲子道路です。これって国道?
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白河藩主・松平定信の保養所である大黒屋勝花亭の門をくぐると直ぐに甲子山の登山道。 「車が走れない細い山道の国道」ということで知られる289号線です。 まさに山の中を歩む道、登山道であっても国道。 日本の国道の七不思議のひとつだそうす。 甲子山は傾斜がきついのか九十九折りの道を登ります。       ブナの木も多く、黄色の葉が輝いています。
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      登るにつれて葉の色も鮮やかに!
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      甲子峠分岐点、半分ぐらい登ったかな?
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      頂上近く、ハゼかしら?
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最後の登り20分のきつかった事! 急斜面の上、岩場。両脇に張ってあるロープのお陰で登れました。       甲子頂上(1549m)で頂いたおにぎり、美味しかったです。
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      目の前には旭岳(1835m)が大きくそびえています。
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標識には、旭岳、三本槍岳から赤面山への稜線、二岐山、磐梯山まで見えるとありますが、 山・山・山・・・ちょっと解りかねます。 登りは2時間40近分程かかりましたが、下りは半分の時間で済みました。 阿武隈川の源流が流れ落ちている滝にも足を延ばしました。       衣紋の滝(25m)。
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      白水の滝(15m)は滝壺が見えました。
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甲子山登山行程約5時間少し。 全山紅葉、秋色の中を歩いて来たあとは、温泉が待っています。 以前にも書きましたが、大黒屋には、岩風呂、うち風呂、ヒノキ風呂、露天ふろ…と 色々有りますが有名なのは立って入る大岩風呂(縦5m横15m幅120m)です。 もちろん、すべて湯量豊富な源泉掛け流しです。 今日は私達は露天風呂へ。       紅葉した木に囲まれた露天風呂。
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色付いた木々に囲まれた露天風呂に入っていると疲れも吹っ飛んでしまいそう! 夜、美味しい食事と、美味しいお酒と、楽しいおしゃべりの後、再度露天風呂へ。 十三夜のお月さまが奇麗! お星様もきれい!

温泉紀行Ⅴ 紅葉を訪ねて!①

茶臼岳(栃木県) 快晴です! 目的地に行く前に那須・茶臼岳に寄り道をする事にしました。 那須岳山麓駅からロープウェイ(111人乗り)の空中散歩4分で山頂駅に着きます。       茶臼岳からの那須山麓の眺め、紅葉は今が見頃!
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山頂駅から茶臼岳山頂(1915m)までは45分程、岩のごろごろした道を登ります。 簡単に登れると思ってキャラバンシューズを車に積んだまま登ったのは失敗でした。 最終のロープウェイは午後4時過ぎ、乗り遅れないために途中で諦め下りてきました。       茶臼岳はススキがいっぱい。活火山だから植物は限られています。
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午後の陽射は山肌の表情を、紅葉の木々の色を一刻一刻変えていきます。       ロープウエイから眺めた山肌。
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駐車場からの那須山麓。       この辺りにだけ陽射しが!
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赤色に変わるのを「紅葉」、黄色に変わるのを「黄葉」、褐色に変わるのを「褐葉」と呼ぶそうです。同時期に変化するので、ともに「紅葉」と呼ばれます。でも、同じ木々でも気温や湿度で色々変わって来るそうです。       ダテカンバ? ナナカマド?
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今年の紅葉は遅れていると報道されていましたが、那須岳は最高の見ごろでした。 明日はどうでしょう?
posted by 方向音痴の旅人 at 13:08Comment(6)