南禅寺 ・ 水路閣

南禅寺 九月、京都の街も秋の気配が感じられる日、南禅寺に行きました。 京都五山(天竜寺・相国寺・建仁寺・東福寺・万寿寺)と言えば、そうそうたるお寺ですが、南禅寺はその五山の上におかれる格式高いお寺です。
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石川五右衛門が「絶景かな、絶景かな」と大見得を切ったと言われる山門です。この山門は、2層からなる高さ22mの壮大な楼門です。
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歩いてみたい石畳ですが・・・立ち入り禁止です。
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史跡琵琶湖疎水「水路閣」 南禅寺も魅力いっぱいのお寺ですが、今日の目的は、南禅寺境内にある琵琶湖疎水の水道橋「水路閣」です。 木立の間から「水路閣」が見えて来ました。
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煉瓦造りのアーチ状の構造の「水路閣」、堂々とした美しい姿を今も見せてくれています。
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風化した赤レンガの、13の橋脚が形づくる大小のアーチの連続が美しいですね。 小説の主人公の気分でしょうか・・・もの想う女性が・・・。
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明治18年、 明治維新による東京への遷都の後「琵琶湖疏水事業」として着工されたそうです。 古代ローマの水道橋を参考に建築され、橋上を今も琵琶湖疏水の支流が流れています。
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最初の写真の反対側です。辺りはモミジの木がいっぱいです。 これからの紅葉の季節、又違った景色を見せてくれることでしょう!
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posted by 方向音痴の旅人 at 00:02Comment(9)